普通のサラリーマンの投資生活

投資元本を+をキープして配当金が貰えれば良くない? そんな投資を目指しております

普通のサラリーマンの日常

 

5:30 起床

 

6:00 朝飯の準備を済ませ出社

 

6:30 朝礼・作業開始

 

7:00 クレーンの中で朝食

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家で作って節約

 

仕事の合間にアンケート

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スキマ時間もコツコツと

 

11:00 昼休憩 クレーンの中で昼食

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家で作って節約

 

11:45 午後の作業開始

 

仕事の合間にアンケート

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スキマ時間もコツコツと

 

18:30 仕事終了

 

18:50 会社の風呂に入る

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水道、ガス、ドライヤー代、節約

 

19:30 近所のスーパーでおかずを買う

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手作り感がありうまくて安い 計¥237

半額シールが貼られていたら激アツ

 

 

20:00 家で炊いたご飯と買ったおかずで晩飯を頂く

 

21:00 片付けと次の日のおにぎりをにぎる

 

21:30 ブログとマンガを読みあさる YouTubeを見る

 

23:00 就寝

 

 

 

 

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運用状況6月(備えに不足なし)

f:id:ta8rabase:20200702103012j:plain 6月は調整局面に入るかと思われる大きな下落がありましたが下からのリバウンドが強く方向感が出づらい展開となりました

日経平均の方向感が出づらい中で個別株の方では早くも調整的な動きが見られたのでお守り程度にインバースを買いました f:id:ta8rabase:20200703093125j:plain 夏の時期はよく夏枯れ相場などと言われ休暇のために一旦、株を手放す動きが見られ相場が閑散期に入る傾向にあるのでお試しで購入しました

原油ETFの失敗がありますのでそこまで買うつもりはありませんでしたが

それでも下げの備えをすることで相場を冷静に見ることができているのでその点では良かったとかと思います

やはり考えることはみんな同じで2番底の思惑からか下からの買いが強いですがこのどっちつかずの相場で無理に投資をする必要はないでしょう

投資したい気持ちが強くなると自分はこういう所で手を出してしまいがちなので注意したいところ

6月には配当金も入りそこそこな金額にもなりましたのでこのまま投資せずに上がってもらっても結構ですしここから下がるようであれば買い増すだけなので余力にさえ注意しておけば問題なさそうです

武田信玄が徳川領を攻めた時に城の中で籠もる家康をスルーした戦略は投資でも必要で、家康が城から出てくれば迎え撃って野戦に持ち込めるし城から出てこなければ徳川の本拠地である三河を攻め落としやすくなる

二者択一を避ける考え方が投資では必要かなと思います

それに投資はしないで済むのならしないに越したことはないですよね

孫子の兵法で戦わずして勝つという言葉があります

しなくてもよい投資をしてしまったが故の失敗も投資をしていたら当然あるわけで(妙に衝動に駆られる時があります)

言わば投資とは自分との戦い

我が人生の最大の敵は我にありと誰かが言っていたような言ってなかったような

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保有株数

日経インバース 10株

大王製紙 100株

三菱商事 100株(特定)+NISA400株

イオン 100株

ドコモ NISA500株

ポイント投資

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

購入なし

保有ポイント3456ポイント

取引

6/9 日経インバース 10株 買

配当金

6/17 ドコモ 30000円

6/20 三菱商事 27200円

6/27 ブルボン 957円

ポイントで購入したインデックスが予想外に好調で投資信託ETFと同様にあまり信用していませんでしたが良い方に転ぶこともあるようです

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金ではないと思う

リスクオフでキャッシュポジションが増えている中、次の投資先はどこなのか

media.rakuten-sec.net

金価格とNYダウは10年スパンで見ると逆相関性があり金が上がれば株は下がり株が上がれば金は下がるといった関係にあるようです f:id:ta8rabase:20200627122921j:plain

しかしここ最近の金価格の高騰により(一時はこのコロナショックで下がっていましたが) f:id:ta8rabase:20200627125227p:plain 純金積立のテレビCMを見かけたり自分の周りでも知り合い同士が集まって金に投資をしているなどの話を耳にすることから投資経験のない層が入ってきていることが伺えます

その状況の中で果たして本当に金に魅力があるのかと少々、疑問に感じます

相場の格言で人の行く裏に道があるという観点から考えると今の金相場は投資先として魅力がないのは確かであり金に投資している人たちが「金は下がらないから安心」といった具合に金へ投資していたとしたらそれはかなりリスクが高くなっている状態だと言えると思います

もちろん各商品ごと特性がありますのでその特性を理解した上で投資戦略を練ることが肝要かと

上の図を見ると金価格とNYダウの逆相関が10年スパンで交互に繰り返していますので今後10年は株が低調になり金が上昇することが予想されます

しかしながら昨今の金相場の過熱感を踏まえると金は上がらず株だけ下がるといったパターンも充分、考えられますのでそうなれば株や金以外の投資先を考慮していかなければならないと感じました

上記の記事で終わりに投資は自己責任でとしっかり守るべきところは自分を守っていますので自分のポートフォリオに金を加えることが果たして守りの分散になるのかはよくよく考える必要がありそうです

投資は自己責任で

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チャートの基本パターン(ダブルトップ ダブルボトム)

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株価の動向を知る上で板気配や信用残高から読み解くなど様々な方法がありますがチャート分析はその代表と言っても良いのではないでしょうか

一般的にチャートの値動きを見て株価の先行きを読むのをテクニカル分析と言いますがそうやって聞くとデイトレを専業している人のイメージがありますが長期でも有効で上位足を見ていると同じようなチャートが形成されているパターンをよく見かけます (もちろん銘柄によっては当てはまらない場合もありますが)

ダブルトップは上昇トレンドでふたつの山で天井のサインで反対にダブルボトムは下降トレンドでふたつの谷で底のサインとなります

逆にそのふたつの山と谷を越えればトレンド継続と判断できるのでこのようなチャート形状が発生した時は意識して見た方がよいと思われます

そして何をウォッチするのかでも話は変わってくるかと思います

代表的な指標である日経平均を見ている方は多いかと思いますが日経平均は複雑な構造な部分もありますが先物や色んな要因が重なり合っているので読みにくいのは確か

というよりは値動きが激し過ぎて冷静に見られなくなっているパターンの方が多いのですが自分は f:id:ta8rabase:20200201222750j:plain

相場を見ていると景気敏感株などの個別株の方が反応が速いので相場の動向を把握するには個別株の方(先んじて動く銘柄)が良いかもしれません

まとめ

山と谷の節目を越えるのか

越えればトレンド継続

その範囲に収まればレンジ

そう考えると相場ってシンプルでは

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アノマリー早見表

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季節の変化によって人々の思考が変わるのかはわかりませんが

よく昔から雨が降ると古傷が痛むとか

5月病など気候の変化による事象があることから少なからず相場にもそのような作用が働いているのかもしれません

 

 

過去の自分の投資を振り返って見てみると

失敗したなぁと思った投資は

相場が低迷する時期に投資していたことが多く投資歴を重ねる事で少しずつイメージで理解するようになってきました

 

1月は年末による

その前の年の年末によって相場の動きが強く反映され年末から調整に入ると1月は悪く逆に今年のように相場が良いと1月の後半あたりまで強い相場が続くイメージがあります

 

2月は言うまでもなく相場は悪い

年末に株高傾向にあるからかここらで一旦手仕舞いといった調整的な動きがよく見られます

この月が上がっているイメージは僕の中ではありません

 

3月で調整が終わり4月5月6月⤴

比較的にこの時期の相場は良いイメージがあります

しかしながら私事ではありますが中途半端に株をやっていた時期があり株が上がっていると耳にすると投資したくなりここから塩漬けパターンというのが多々ありました

 

7月8月は夏枯れ

この時期に投資をして捕まってしまうパターンも多く厭戦感が漂っているのかダラダラとした相場展開が続きつい手を出してしまいます

アメリカでは休暇の為に一旦、株は手仕舞っておくそうです

 

9月で調整が終わり年末高に向けて

ここ数年では2018年以外はこのパターンではないでしょうか

年末は昔から僕は期待感を強く持っており大みそかが誕生日であったこともありクリスマスと誕生日のダブルイベントがあったのでその為、人一倍そのような感覚があります

年末期待により投資欲が掻き立てられるのかはわかりませんが年末高というワードがあるぐらいですからこの時期に相場が上がるのが多いのは明白です

 

 

まとめ

あくまでも個人的なイメージにしか過ぎませんが年間で通して見ると2月3月7月8月は相場が低迷する時期で4月5月11月12月は上がる傾向にあると感じます

 

一応この考えを元にポイント投資は行っています

ta8rabase.hatenablog.com

毎月決まった額を積み立てるよりはその方が効率がよいと思われるので検証中であります

 

 

もちろんアノマリーがあてはまらない年もありますがどうなのかなという思いで相場はいつも見ています

頭の片隅にでも置いてもらえたら幸いです

 

 

 

 

 

 

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トイレットペーパーを語る

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大王製紙はエリエールブランドを展開する業界4位の企業です

 

自分が大王製紙を買った理由としましてはチャートを見て値動きが気になっただけで特にその製品が気に入っているとかそういったのはありませんでした

 

とは言うもののその企業の株を保有すると気になるところではあります

 

しかしながら自分がよく行く片田舎の小さなイオンにはエリエールのトイレットペーパーがなく(品薄状態でないのかと思えばただ単に置いてないだけ)イオンのオーナーズを使って買い物したい自分としては死活問題

 

そんなこんなでエリエールのトイレットペーパーを買い逃していましたが

ある日いつものように近所のスーパーに惣菜を買いに行くとそこにエリエールのトイレットペーパーが

僕は迷わず買いました

この店はキャッシュレス還元で5%還元(もうすぐ終わるけど)でオーナーズは3%だから

この店で買う方がお得だ

 

そして意気揚々とエリエールのトイレットペーパーを手にして帰宅すると早速、催したので使って見ると

 

紙が厚いなぁ

これならふた巻きで行けるぞ

 

前に使っていた日本製紙クリネックスはダブルなのに薄っぺらでいつもより多く出してしまいすぐになくなってしまいました

 

確かに企業としてはその方が売上は伸びるので良いのかもしれませんが消費者としてはどうなんでしょう

 

例え消費頻度が下がったとしても良い製品を作る

見上げたものだと感心しました

 

あくまでも所感なのでありとあらゆる製品を使った訳ではありませんがひとつの商品を比べてもこれだけの気づきがあるのです

 

優待目当てはこれがあるから面白いですね

その企業に対して興味や関心を持てるので

もちろん株価は別ですけど

 

 

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